モノを大切に扱う

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モノには魂が宿る

あなたの周りに溢れかえっている「モノ」。
生物のように動かずに静的なイメージなので、モノを荒っぽく扱ったり、壊れたまま放置してしまうことも多いかもしれません。しかし、開運して幸せになる人は、必ずモノを大切に扱っているのです。

日本において、モノには八百万の神が宿るという考えがあり、あなたが食べる米粒一つひとつにも魂が宿っています。
キッチンにもトイレにもそれぞれ神が宿っており、私たちは神に見守られながら生活しているのです。

壊れたモノがあったら直して大切に使いましょう。モノを捨てるときは、それまでの感謝を忘れずに。食事の際にも命をいただくことに感謝してください。
そうすれば、開運して自然と運気がアップしていきます。

こだわりを持てばモノを大切に扱える

モノを大切にできない人は、おそらくモノを買うときに「こだわり」を持っていないからでしょう。
「安いからこれでいいや」「探すの面倒だからこれにしよう」という考え方でなく、「この色と形が好きだからこれが良い!」「使い心地が一番いいからこれを買おう!」という風に自分のこだわりを持ちましょう。

こだわり続ければ、あなたの周りのモノはあなたの好きなモノで埋められていきます。そうすれば、特に意識しないでもモノを大切に扱うようになるでしょう。
こだわりを持てば、開運して幸せになれるのです。